ペット保険
2008年より保険業法が改正されました。
それに伴い、ペット保険も新しく変わりました。
今までより、安心して加入できるという声をよく耳にします。
一体どういう風に変わったのでしょうか?
これまで、保険の業態は5種類ありました。
1、 生命保険
2、 損害保険
3、 制度共済
4、 無認可共済
5、 そのほか
この中で、以前「無認可共済」悪用する事件が多発しました。
よって今回、契約者保護の視点から制度が変更されるようになったのです。
以前まで法的根拠がなかった無認可共済。
保険業上の「保険業」に含めて規制の対象となりました。
よって、「無認可共済」は、免許を取得して保険会社になるのか?
または、一定の基準を満たして「小額短期保険業者」となるのか?
「廃業」等をするのかの選択をしたのです。
ちなみにわたしも、自宅で犬を飼っています。
種類はトイプードルの黒色。
今年で13年になるおじいちゃんです。
生まれた頃から飼っている訳ではなく、以前の飼い主がある事情で飼えなくなってしまった為、わたしの家にやってきました。
今ではかけがえのない家族の一員です。
犬は一緒に暮らすパートナーですが、残念ながら言葉が通じません。
でも、もう少しだけ犬の立場になって考えることができるならば、きっと楽しく暮らしていけるはずです。
飼い主さんは、犬にとってはナビゲーターのようなものです。
犬の気持ちを察してあげることができる飼い主になり、犬が人間社会のルールに馴染めるように、上手に導いてあげたいものです。